【バッグの中身】21歳男性ブロガーの持ち物を公開|ガジェット多めでも3kgに収める工夫

「他の人のバッグの中身って、つい気になりませんか?」

この記事では、当時21歳だった僕が毎日持ち歩いていたバッグの中身をすべて紹介します。

・ガジェット好き
・男性ブロガー
・できるだけ荷物を減らしたいミニマリスト志向

という少し欲張りな条件の中で、
なぜその持ち物を選んでいたのか
どうやって荷物を軽くしていたのか
をあわせて解説していきます。

当時どんな目的で所有していたのか、またその変化としてどう変わっていったのかということにも着目します。

目次

愛用していたバッグ(リュック)

毎日使っていたのは、17Lサイズのリュック。

選んだ理由はシンプルで、

  • 軽くて疲れにくい
  • 荷物へのアクセスが良い
  • PCを安全に持ち運べる

という「毎日使う前提」の条件をすべて満たしていたからです。

特に、横から荷物を取り出せる構造は便利で、
カフェや外出先でもストレスがありませんでした。

財布を持たないミニマルな持ち物

当時の僕は財布を持たない生活をしていました。

スマホケースにカードポケットを付けて、

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 交通系ICカード
  • 最低限の現金

これだけで完結。

現金をほとんど使わない生活だったため、
「スマホ=財布」という感覚です。

持ち物を減らしたい人には、かなり効果的な方法だと思います。

バッグの中身① スマホ・ウェアラブル端末

バッグの中身、スマホ・ウェアラブル端末を見ていきます。

iPhone(大画面モデル)

画面が大きく、電子書籍も読みやすい。
バッテリー持ちも良く、モバイルバッテリーを持ち歩く必要がありませんでした。

Apple Watch

通知確認用として使用。

  • 腕時計を見る
  • 内容を確認
  • 必要なときだけスマホを取り出す

この流れができるだけで、
無駄なスマホ操作がかなり減ります。

バッグの中身② 作業・インプット用ガジェット

バッグの中身、作業・インプット用ガジェットを見ていきます。

MacBook(12インチ)

軽量で持ち運びやすく、
ブログ執筆や軽作業はこれ1台。

Kindle Paperwhite

読書専用端末。

スマホと違って通知が来ないため、
寝る前の読書に集中できました。

バッグの中身③ 撮影・通信関連

バッグの中身、撮影・通信関連を見ていきます。

コンパクトデジタルカメラ

ブログ用写真の撮影に使用。

スマホで代用できる場面も多いですが、
「iPhone本体を撮影する」必要があったため、
当時は別カメラを持ち歩いていました。

ポケットWiFi

スマホ・PC・Kindleをすべて接続。

固定回線を引かず、
通信環境を1台に集約していたのがポイントです。

細かいけど毎日使うアイテム

  • タンブラー(水筒)
  • ポーチ(小銭・サプリ・薬)
  • バックハンガー

どれも地味ですが、
「毎日使うからこそ無いと困る」アイテムでした。

バッグの中身の総重量

ガジェット類だけで約1.6kg。
すべて含めても 約3kg前後 に収まっていました。

持ち物を選ぶ基準は常に、

軽くて、持ち運びが苦じゃないか

この一点です。

ミニマリスト志向でもガジェットが多い理由

正直、
もっと減らそうと思えば減らせました。

ただ当時は、

  • ブログを書く
  • 写真を撮る
  • 毎日読書する

という生活スタイルだったため、
自分にとって必要なものは残すという考え方でした。

ミニマリスト=少ない
ではなく
自分にとって最適な量
だと思っています。

まとめ

バッグの中身には、
その人の生活や価値観がそのまま表れます。

この記事で紹介したのは、
「21歳・男性・ブロガーだった頃の僕の最適解」。

これから持ち物を見直したい人や、
バッグの中身に悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

身の丈暮らしの実践者。月7.5万円でひとり暮らしを楽しむ30代男性。会社に縛られない「SideFIRE生活」を継続中。ミニマル思考・節約・時短術・趣味を軸に、無理なく前向きに暮らすヒントを発信。「ミニマルに楽しく自由な暮らし」をテーマに発信中。

目次