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雷の音はノイズキャンセリングで消える?AirPods Pro 2などを使った実体験

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Hiroです。

雷が怖くて、天気予報に雷マークがあるだけで憂鬱になる。僕もそんな一人です。特に夏は、天気アプリを何度も確認しながら過ごしています。

そんな僕が雷の音対策として使っているのが、ノイズキャンセリングイヤホンです。今はAirPods Pro 2をメインに使っています。

先に結論を書くと、ノイズキャンセリングだけで雷の音が完全に消えるわけではありません。実際に使っていても、雷の音が聞こえることはあります。

一方、音楽も併用すると、僕の場合は雷の音がほとんど気にならなくなることもありました。ただし、これは僕自身の使用時の感想で、どんな雷でも聞こえなくなるという意味ではありません。

この記事では、これまで使ってきたイヤホンの使用感と、長時間使って困ったこと、雷が苦手な僕が普段している工夫をまとめます。

なお、ここで紹介するのは雷の「音」への対処です。落雷そのものを防ぐものではありません。安全な屋内で使い、雷をかき消そうとして音量を上げすぎないようにしてください。

特に、夏は毎年頭を悩ませています(ゴリ‥ゲリラ豪雨どうにかならないんですかねぇ)

今回の記事はアンチ雷ガチ勢の考えや意見なので、健常者はブラウザバック願います。

目次

雷が苦手な人の特徴

まずは雷が苦手な私が、どういった習慣を持っているか紹介します。

スマホで一番使用しているアプリが天気アプリ

スマホで一つだけアプリを選ぶなら私は迷わず天気アプリを選びます。

通話アプリでもなくLINEでもなくゲームでもなく天気アプリを選びます。

これがないと不安で生きていけない!

スマホない時代はどうやって来たのか本気で覚えていません。

ですが、それぐらい今は依存しています。

天気予報で雷予報だとその日からすでに憂鬱

これ雷苦手な人だったらわかると思います。

たまにならまだマシなんですが、これが夏だとほぼ毎日なんですよね。

また雷かよ。

雷が鳴る前に用事を済ませ、雷が鳴る前にしっかり気持ちの準備をする。

知らず知らずの内に雷が中心のライフスタイルになってしまっている。

我ながらしょーもないって思いながら今も戦っています。

遮断性の高いイヤホンが気になる

雷が苦手なら間違いなくイヤホンはこだわるべきだと思います。

とはいえ、実際に「これ!」っていう物が少ないのも事実。

なぜなら、遮断性の高いイヤホンって大体長時間使用に向いていないんですよね。

耳が痛くてしょうがない。

後ほど私が今も使っているおすすめ商品を紹介しますが、iPhoneユーザー限定で普段も使いたいのであれば、AirPods Proをおすすめします。(今なら最新のAirPods Pro 3の方が性能が向上しているので良いです)

イヤホン着用のまま電話もすぐに出ることができ、会話などで外部の音が聞きたいときも、イヤホンを外すことなくボタン一つでノイズキャンセリングを切ることができます。

ちなみに雷が近くなったら音楽も再生させた方が良いです。

ノイズキャンセリングだけだと、おそらく聞こえてしまうので。

雷の中平気で歩いている人は著者から見れば無敵の人そのもの

私から見れば超人です。

「この人カッケェ‥」

本当に凄いと思うし、尊敬します。

なぜ雷が怖いのか?

まず、雷が怖い理由について考えてみましょう。

雷が怖いと感じるのは、多くの場合、突然の音や光に対する驚きが原因です。

雷鳴は非常に大きく、しかも予測できないタイミングでやってきます。

そのため、人間の自然な防衛本能が働き、強い不安や恐怖を感じることがあります。

特に音に敏感な人や、小さい頃から雷が苦手だった人は、雷の音がトラウマになっていることも少なくありません。

また、雷に対する恐怖は、音だけではなく、その危険性に対する不安も関係しています。

雷は自然災害の一つであり、落雷のリスクを考えると、どうしても不安感が増してしまうものです。

このように、雷が怖い理由は個人差があるものの、音の大きさと予測不可能性、そして危険性が主な要因となっています。

雷対策にはイヤホンとヘッドホンどっちが良い?

「雷の音が聞こえないヘッドホンが欲しい」と探している方もいると思います。

ただ、この記事で紹介している僕の使用経験は主にイヤホンです。実際に比較した結果として、ヘッドホンの方が雷の音を抑えられる、とまでは言えません。

僕がイヤホンを選んでいるのは、音の抑え方だけでなく、普段の作業中にも使いやすいからです。今はAirPods Pro 2の装着感と、無線で動ける快適さが気に入っています。

一方、イヤホンでも機種によっては長時間使うと耳が痛くなりました。雷が長く続く日に使うことを考えると、音への効果と同じくらい、無理なく着けていられるかも大切だと感じています。

雷が怖い人向けのノイズキャンセリング付きイヤホンのメリット

僕にとってのメリットは、雷の音が気になるときに、少しでも落ち着いて過ごすための選択肢ができたことです。

ノイズキャンセリングだけで雷の音が完全に消えるわけではありません。それでも、音楽を併用することで、雷の音ばかりに意識を向けずに済むことがあります。

もちろん、聞こえ方や安心できる程度には個人差があります。僕自身の体験としては、何も着けずに過ごすよりも気持ちが楽になりました。

私自身も雷の音が不安な時には、お気に入りの音楽をかけて気を落ち着けることが多くなっています。

また、ノイズキャンセリングイヤホンは、日常生活でも役に立ち、例えば、飛行機や電車の騒音、街中の雑音を遮断したいときにも非常に便利です。

雷以外の音でも敏感な方にとっては、一年中使える便利なアイテムとなるでしょう。

デメリット:雷の音が完全に聞こえないわけではない

しかし、ノイズキャンセリング付きイヤホンにもいくつかのデメリットがあります。

まず、完全に音を遮断できるわけではないという点です。

高性能なノイズキャンセリング機能を持つイヤホンでも、雷鳴のような突発的で大きな音は完全に消し去ることは難しい場合があります。

実際に私もいくつかのモデルを試しましたが、音が完全に聞こえなくなるわけではなく、多少の雷鳴は感じることがありました。

だからこそ、先ほど書いた「音楽と併用する」のが大事なんです。ノイキャン+音楽で、体感的にはほぼ聞こえないレベルまで持っていけます。

また、ノイズキャンセリングイヤホンは一般的に価格が高めです。

高品質な製品になるほど、性能も優れていますが、その分予算を考える必要があります。

特に雷が鳴る時期だけのために購入するとなると、コストパフォーマンスを慎重に検討する必要があるでしょう。

さらに、ノイズキャンセリング機能は常に作動させているとバッテリーの消耗が早まることもあります。

長時間使用したい場合は、充電の持ちやバッテリー性能にも注意が必要です。

雷が怖い著者が実際に使っているノイズキャンセリング付きイヤホン

次に、著者がこれまで使ってきたイヤホンをご紹介します。

ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ

かなり前に購入して、型番も何もかも覚えていない有線・無線両対応のイヤホン。

特にこのイヤホンでないといけないということではないのですが、基本的にコイツで雷を防いでいます。

長年の信頼というか物に対する実績というか。ただそれだけです。

流石に年季が入りますが、使用感は悪くないと思います。

著者が使っている物はすでに販売が終了しているようなので、上位モデルの「ソニー SONY ウォークマン Sシリーズ」をオススメします。

TAOTRONICS ワイヤレスイヤホン

無線タイプのノイズキャンセリングイヤホン。

とある有名なミニマリスト系ブロガーの人が紹介されていたので購入。

多機能を求めないのであれば、手頃な値段で特に不具合もなくオススメです。

今も愛用していますが、これといった不具合もなく雷の音も十分に遮断可能。

ただ、かなり密閉感があるので長時間使用していると耳がやられます。

AirPods Pro 2|今メインで使っているイヤホン

価格が高く、購入までかなり迷ったAirPods Pro 2。でも、実際に使ってみると、日常での扱いやすさが気に入りました。

イヤホンを着けたまま電話に出られたり、操作して外の音を聞ける状態に切り替えられたりするのが便利です。会話のたびにイヤホンを外さずに済むのは、思っていた以上に快適でした。

装着感も僕の耳には合っていて、これまで使ったイヤホンと比べると、長時間でも疲れにくく感じています。

ただ、雷の音を抑える力だけで見ると、価格の割にもう少し期待していた、というのが正直な感想です。ノイズキャンセリングをオンにしていても、雷の音が聞こえることはあります。

雷が気になるときは音楽も併用していますが、完全な無音を求めて選ぶというより、普段の使いやすさと装着感も含めて、今はこれをメインにしています。

購入段階で付いてくる物で、耳のサイズに合わせて変更できますので、大きさも合わせやすいのが良いですね。

小さい人も大きい人も問題なく使用できます。

ここまでの感想は、僕が使っているAirPods Pro 2についてです。

下のリンクはAirPods Pro 3です。僕自身はPro 3を使っていないため、雷の音への効果や装着感は評価できませんが、口コミを見ていると、2より快適に装着でき、ノイズキャンセリング機能が強化されているようなので、購入されるのであれば3をおすすめします。購入を検討する場合は、リンク先のモデル名と仕様を確認してください。

今後試してみたいイヤホン

ここからは、僕が購入候補として気になっている商品です。まだ使っていないため、雷の音への効果や装着感のレビューではありません。

Kandar 寝ホン 睡眠用イヤホン

まず1つ目は、「Kandar 寝ホン 睡眠用イヤホン」です。

気になっている理由は、寝るときの装着感です。

普段のイヤホンを長時間使っていると、僕は耳が痛くなることがあります。そのため、横になったときに耳への負担が少ないものを探しています。

ただし、この商品で雷の音をどこまで抑えられるかは分かりません。購入前に、ノイズキャンセリング機能の有無や仕様を確認したいと考えています。

Bose QuietComfort Ultra Earbuds

次に注目しているのは、「Bose QuietComfort Ultra Earbuds」です。

無線ノイズキャンセリングイヤホンで、王道で有名なBoseのイヤホン。

こちらは、今使っているAirPods Pro 2と、音の抑え方や装着感がどう違うのか気になっている商品です。

僕が確かめたいのは、雷の音が気になる場面での使い心地と、長時間着けたときの耳への負担です。

価格も含めて検討中で、現時点では「雷対策におすすめ」と言い切れる使用経験はありません。実際に試す機会があれば、良かった点と気になった点を追記します。

イヤホン以外で雷が怖い人が対策すべきこと

ここでは雷を完全に回避したい人向けに、私が対策していることを紹介します。

途切れない長時間音楽を用意する

短い時間の音楽をループさせるだけでは、音楽によっては音が途切れた瞬間に雷に狙われる可能性があります。

最低1時間は音楽が再生されっぱなしのものが良いです。

できるだけ雷の音をかき消すことができる音楽が望ましいですが、聞いていてしんどくなるような音楽では疲れてしまいます。

最近の雷は長期戦になる(鳴る)ことも考えられるので、できれば自分の好きな音楽で用意したいところ。

結構難しいと思いますが、頑張って用意しましょう。

就寝時の奇襲攻撃に対する防御

就寝時の雷対策も欠かせません。

私は普段のイヤホンを使っていますが、長時間使っていると耳が悲鳴を上げます。

睡眠時は睡眠用の(柔らかい)イヤホンが良いと思うのですが、問題の音の遮断性がどれくらいなのかはわかっていません。

ただ、買うのであれば有線のほうが良いかなぁとは思います。

無線のほうが鬱陶しさはないでしょうけど、肝心なときに充電が切れたら元も子もないので。

今勤めている職場への了承

(ここまで雷が怖い人も中々いないと思いますが‥)

私は今勤めている職場の上司にはカミングアウトしています。

かなり恥ずかしかったですけど、耳栓の着用を了承してくれました。

とはいえ、誰にも言いたくないと思うのも事実。

その場合は、あまり人と接することがない仕事を選んだほうが良いでしょう。

よくある質問:雷とノイズキャンセリングについて

最後に、雷×ノイキャンについてよく聞かれることをまとめておきます。

Q. ノイズキャンセリングで雷の音は完全に聞こえなくなりますか?

A. 僕の使用経験では、完全には消えません。音楽を併用するとほとんど気にならなくなることもありましたが、どんな状況でも同じ効果が得られるわけではありません。音を消そうとして音量を上げすぎないようにしてください。

Q. 雷対策にはイヤホンとヘッドホン、どっちが良い?

A. 僕は日常での使いやすさからイヤホンを選んでいます。ただし、両方を実際に比較して雷への効果を確認したわけではありません。この記事では、主にイヤホンを使った体験を紹介しています。

Q. 寝るときもノイズキャンセリングイヤホンを使えますか?

A. 通常のカナル型は長時間で耳が痛くなるので、睡眠用に設計された柔らかい寝ホンがおすすめです。私も現在、睡眠用イヤホンの導入を検討中です。

まとめ:ノイズキャンセリングイヤホンで雷の音は完全には消えないけれど、僕の助けになっている

雷が苦手な僕にとって、ノイズキャンセリングイヤホンは、落ち着いて過ごすための助けになっています。

ただし、雷の音を完全に消せるわけではありません。今使っているAirPods Pro 2でも音が聞こえることはあり、気になるときは無理のない音量で音楽を併用しています。

それでも使い続けているのは、装着感や、普段の作業中にも使いやすいところが自分に合っているからです。

以前使っていたイヤホンでは、音の抑え方に満足していても、長時間着けると耳がつらくなることがありました。だから僕は、音への効果だけでなく、着け心地も大切にしたいと思っています。

雷を気にせず過ごせたらいいなと思いつつ、今も天気アプリは手放せません。同じように雷が苦手な方に、僕の経験が選ぶときの参考になれば嬉しいです。

以上

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この記事を書いた人

ライトミニマリスト。LueurBlog運営者であり、一人暮らし歴10年のインドア時間を快適にするための実践者でもある。ゲーム攻略、ガジェットレビュー、暮らしの工夫——ジャンルは違っても「限られた部屋と時間でどう楽しむか」という一つの軸でつながっていると思っています。

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